2019年10月31日(木)
金:大幅続伸、米中貿易交渉への長期的な不透明感が買い呼び込む
[場況]
COMEX金12月限終値:1,514.8↑18.1
NY金は大幅続伸。中国が米国との貿易交渉に関して、長期的な進展に対する疑念を抱いているとの見方が伝わる中、株価の下落につれて安全資産としての需要が相場を押し上げた。12月限は夜間取引から買いが優勢、ロンドン時間に入ると騰勢を強める格好となり、通常取引開始後には1,510ドル台まで値を伸ばした。株式市場が開くと、一時1,510ドル台後半まで上げ幅を拡大。その後は買いの勢いも一服となったものの、高値圏はしっかりと維持しての推移が続いた。
Posted by 松 10/31/19 - 13:48



