2020年01月03日(金)
債券:続伸、中東の緊張高まって買い集まり株安やISM指数も寄与
[場況]
債券は続伸。米国防省が2日夜にイラン革命防衛隊の司令官を殺害したと発表し、イランの報復表明などもあって、中東の緊張が高まる中、安全資産を求めて買いが集まった。株安の進行、米供給管理協会(ISM)製造業指数の低下も寄与した。
夜間取引で買いが殺到し、10年債利回りは1.8%台前半に大きく下がった。朝方に1.8%を割り込んでいったん買いにブレーキがかかり、通常取引で1.84%まで下がったが、その後改めて改めて買いが優勢となって低下。午後には1.7%台に下がり、1.78%と昨年12月中旬以来の低水準を付けた。
Posted by 直 1/3/20 - 17:20



