2020年01月22日(水)
債券:小幅上昇、中国の新型ウィルスによる影響懸念から買い
[場況]
債券は小幅上昇。中国の新型コロナウィルスによる景気への影響懸念が買いにつながった。ただ、2019年12月の米中古住宅販売が予想を上回る強い内容だったことから、買いは限られる格好になった。夜間取引でまず売りに押されたが、10年債利回りは1.79%まで上昇してからブレーキかかり、下げに転じた。通常取引では一時、1.7%台半ばに低下。その後住宅データを消化しながら買いのペースが鈍った。
Posted by 直 1/22/20 - 17:30



