2020年03月12日(木)
大豆:続落、新型コロナウィルスによる影響懸念強く売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆5月限終値:859-1/2↓13-3/4
シカゴ大豆は続落。コロナウィルスの感染拡大による景気への影響懸念は強く、株価の落ち込みなどもあって売りが膨らんだ。週間輸出成約高が低調な内容だったのも重石となった。夜間取引から売りに押され、5月限は860セント台に下落。860セントを下回っていったん下げ止まっても、朝方には850セント台に弱含んだ。さらに昨年5月13日に付けた一代安値の854-0セントを割り込み、通常取引開始後に852-1/4セントまで下げた。下値では買いもみられ、その後は860セントを挟んでもみ合い、860K台に下げ幅を縮める場面もあった。
Posted by 直 3/12/20 - 16:57



