2020年03月17日(火)
1月求人・労働力異動調査(JOLTS)、求人数は前月比41.1万人増加
[経済指標]
求人・労働力異動調査(JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人
| 20年1月 | 前月比 | 求人/離職率 | 19年12月 | |
| 求人数 | 6963 | ↑411 | 4.37% | 4.13% |
| 離職数 | 5614 | ↓148 | 3.69% | 3.79% |
| >自発的離職 | 3532 | ↑4 | 2.32% | 2.32% |
米労働省が発表した求人・労働力異動調査(JOLTS)によると、1月の求人数は696万3000人と、前月から41万1000人増加した。3ヶ月ぶりのプラス転換で、2017年6月以来の大幅増となる。民間は37万人の増加、このうち教育・医療が9万3000人の増加となったほか、建設業や製造業、プロフェッショナルサービスなども増加した。レジャー・ホスピタリティーは2万4000人減少した。政府は4万人の増加。求人率は4.37%と、前月の4.13%(修正値)から上昇した。
新規採用は前月比10万3000人減の582万4000人となった。採用率は前月の3.90%(修正値)から3.82%に低下。辞職やレイオフ・解雇などを含む離職数は561万4000人で、前月から14万8000人減少した。自発的離職は4000人増えた一方、解雇は20万9000人落ち込んだ。離職率は3.69%と、前月の3.79%(修正値)から上がった。
Posted by 松 3/17/20 - 10:10



