2020年03月17日(火)
債券:反落、大型景気対策の見通し背景に売り優勢
[場況]
債券は反落。トランプ米政権が大型経済対策を検討していることを明らかにし、株式相場の上昇が進んだことから、債券には売りが優勢となった。米連邦準備理事会(FRB)のコマーシャルペーパー買い入れ発表もマイナスに作用した。
夜間取引から利食い売りがみられたが、10年債利回りが0.8%を超えるとペースはスローダウンと、まだ上昇は限られた。通常取引では0.7%台半ばまで戻す場目もあったが、その後売りに弾みが付いて急速に上がった。午後には0.9%台に上昇してから、ほぼ一本調子で上がり、取引終盤に1.10%を付けた。
Posted by 直 3/17/20 - 17:47



