2020年03月19日(木)
金:小幅反発、広いレンジ内で上下繰り返すも最後は買い優勢
[場況]
COMEX金4月限終値:1,479.3↑1.4
NY金は小幅反発。市場全体にポジション調整の動きが強まる中、日中を通じて上下に不安定に振れる展開が続いたが、最後はやや買いが優勢となった。4月限は夜間取引では前日終値を中心としたかなり幅の広いレンジ内で、上下を繰り返す展開。通常取引開始後には買い意欲が強まり、1,500ドルの節目回復を試したものの、目前で息切れ。その後は不安定な上下を繰り返しながらジリジリと下値を切り下げる格好となったものの、プラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 3/19/20 - 14:14



