2020年03月25日(水)
19/20年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、3月前半は前年比88.01%増
[砂糖]
ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2019/20年度(4-3月)砂糖きび収穫報告によると、3月前半の圧搾高は299万2000トンと前年同期から88.01%増加した。昨年10月以来のプラス転換となった。2019/20年度の圧搾高は3月16日時点で5億8292万2000トン、前年同期を2.98%上回った。
3月前半の砂糖生産は4万1000トンで、前年同期の4.5倍に膨らんだ。エタノールの生産は2憶4400万リットルになり、71.79%の増加。2019/20年度の砂糖生産は16日時点で前年比0.61%増の2653万2000トン。エタノールは327億9900万リットルと、前年から7.29%増加した。
3月16日時点の砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は138.94キログラムと、前年同期の138.36キログラムから増加した。砂糖生産には34.38%の砂糖きびがあてられており、前年同期の35.34%から低下した。エタノール生産向けは、64.66%から65.62%に上昇した。
Posted by 直 3/25/20 - 11:35



