2020年03月26日(木)
金:反発、将来的な雇用の悪化が懸念される中で買われる
[場況]
COMEX金4月限終値:1,651.2↑17.8
NY金は反発。週初にFRBが量的緩和策を無制限に進める意向を示したことが依然として大きな下支えとなる中、しっかりと買いが集まる展開となった。失業保険申請件数が300万件を超える大幅増となり、雇用の急速な悪化に対する懸念が高まったことも下支えとなった。4月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、1,670ドル台まで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服、中盤には1,640ドル台まで値を切り下げたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。引けにかけては改めて買いが集まった。
Posted by 松 3/26/20 - 14:01



