2020年03月30日(月)
株式:反発、景気対策法案成立が改めて好感される中で買い先行
[場況]
ダウ工業平均:22,327.48↑271.77
S&P500:2,628.65↑3.35
NASDAQ:7,774.15↑271.77
NY株式は反発。先週金曜に2兆ドルに上る景気対策法案が成立したことが改めて好感される中、ポジション整理の動きを中心に買いが加速した。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、昼前には500ポイントを超えるまで値を切り上げる展開となった。午後にはやや上値が重くなる場面も見られたが、引けにかけては改めて買い意欲が強まり、上げ幅も一時700ポイントを超えるに至った。
セクター別では、薬品株や保険、コンピューター関連が大きく値を伸ばしたほか、半導体やバイオテクノロジー、公益株もしっかりと上昇。一方で金鉱株は値を下げた。ダウ銘柄では、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)が8.00%の上昇となったほか、メルク(MRK)とマイクロソフト(MSFT)も7%を超える上昇。インテル(INC)やキャタピラー(CAT)、ファイザー(PFE)もしっかりと値を伸ばした。一方で下落したのは、ボーイング(BA)の一銘柄のみだった。
Posted by 松 3/30/20 - 16:56



