2020年04月01日(水)
債券:ウィルス感染拡大で景気への影響懸念もより強まり買い進む
[場況]
債券は続伸。新型コロナウィルスの感染がさらに広がっている中、景気への影響懸念もより強まり、安全資産を求めて債券の買いが進んだ。株安もプラスに作用した。
夜間取引では売りの場面もあったが、早々に買いが優勢となり、10年債利回りは低下にシフト。0.6%を割り込んでいったん下げ渋っても、通常取引で改めて節目を下抜け、0.57%と3月10日以来の低水準を付けた。その後は買いもスローダウンし、0.6%台前半で推移した。
Posted by 直 4/1/20 - 17:27



