2020年04月03日(金)
債券:ほぼ横ばい、雇用統計悪化で買いも午後には売りも台頭
[場況]
債券はほぼ横ばい。新型コロナウィルスの感染感染拡大を背景にした景気不安が強い中、3月の雇用統計の悪化を受けて朝方にはピッチの速い買いがみられた。しかし、来週に国債入札を控えていることなどから、午後は売りも台頭し、もみ合い相場となった。
夜間の時間帯から買いが優勢となり、通常取引では予想以上の雇用減少や失業率上昇を受けて買いに弾みが付いた。10年債利回りの低下が進み、午後に0.55%まで下がって一服。取引終盤に前日の水準を挟んでもみ合いとなった。
Posted by 直 4/3/20 - 17:17



