2020年04月15日(水)
金:反落、買われ過ぎ感高まる中でポジション整理の売りが先行
[場況]
COMEX金6月限終値:1,740.2↓28.7
NY金は反落。ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の売りが日中を通じて相場を主導する展開となった。株価の下落や弱気の経済指標も、安全資産としての需要を改めて高めるには至らなかった。6月限は夜間取引から売りが先行。ロンドン朝にかけては売り圧力が強まり、1,730ドル台まで下げ幅を広げる場面も見られた。その後は買い意欲が強まり、通常取引の開始時には1,750ドル近辺まで値を回復。中盤までは同水準でのもみ合いが続いたが、引けにかけては改めて売りが優勢となり、1,740ドル割れを試す水準まで値を切り下げた。
Posted by 松 4/15/20 - 13:42



