2020年04月22日(水)
砂糖:変わらず、原油の急落一服したこともあり買い戻しが優勢
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:10.01→0.00
NY砂糖は前日から変わらず。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、日中はポジション整理の買い戻しが相場を主導した。価格がマイナスとなった原油5月限が納会となり、急落が一服したことも、下支えとなった。7月限は夜間の時間帯は売りが優勢、10セントの節目をやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、10.20セント台まで値を伸ばしたものの、早々に息切れ、中盤には再びマイナス転落するなど、不安定に上下に振れる格好となったが、最後は前日終値で取引を終了した。
Posted by 松 4/22/20 - 13:34



