2020年04月22日(水)
コーヒー:小幅反落、売られ過ぎ感から買い戻し先行もレアル安重石
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:112.05↑0.55
NYコーヒーは小幅反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが先行する展開となったものの、一方では対ドルでのブラジルレアル安の進行が嫌気され上げ幅は限定的なものにとどまった。7月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早朝には113セントまで値を伸ばした。その後は買いも一服、NYに入ってしばらくは113セントを割り込んだあたりでの推移が続いたが、中盤にかけては一段と売りに押される格好とあり、小幅ながらもマイナス転落。しかしこの水準では買い意欲も改めて強まり、引けにかけてはややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 4/22/20 - 13:39



