2020年04月22日(水)
金:大幅反発、安全資産としての需要強まる中で値を切り上げる
[場況]
COMEX金6月限終値:1,738.3↑50.5
NY金は大幅反発。COVID-19の感染拡大や世界的な景気の落ち込みに対する懸念が安全資産としての需要を高める中、大きく値を切り上げる展開となった。価格がマイナスとなった原油5月限が前日に納会となり、市場の混乱が一服する中で利益確定の売りが出てこなくなったことも強気に作用した。6月限は夜間取引から買いが先行、早朝には1,720ドル台まで値を回復した。その後一旦は売りに押されたものの、通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、1,730ドル台まで上げ幅を拡大。中盤以降も買いの勢いは衰えず、引け間際には1,740ドル台まで値を伸ばす場面も見られた。
Posted by 松 4/22/20 - 13:58



