2020年08月04日(火)
債券:反発、追加経済対策協議難航で景気不安から買い優勢
[場況]
債券は反発。米議会の休会が近付く中、追加経済対策の協議が依然として難航しており、景気不安から安全資産とされる債券の買いが優勢となった。夜間取引ではまず売りが先行し、10年債利回りは上昇したが、一巡して買いが進み下げに転じた。そのまま朝方にかけて低下が進み、通常取引でもさらにレンジを切り下げる展開。午後に0.50%と3月以来の低水準を付けた。
Posted by 直 8/4/20 - 17:32



