2020年09月16日(水)
大豆:大幅反発、米産に対する需要の好調さが改めて買い呼び込む
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1011-1/4↑19-3/4
シカゴ大豆は大幅反発。USDAに中国向けで大口の輸出成約報告があるなど、米産に対する需要の強さが改めて買いを呼び込む展開となった。11月限は夜間取引では売りが優勢となる場面も見られたものの、その後買い意欲が強まり朝方には990セント台後半まで値を回復。通常取引開始後にまとまった買いが入ると、1010セント台まで一気に上げ幅を拡大した。中盤には一旦売りに押し戻されたものの、早々に下げ止まり、最後は再び1010セント台まで値を切り上げた。
Posted by 松 9/16/20 - 14:47



