2021年08月02日(月)
金:反発、ドル安や米長期金利の低下好感し投機的な買い集まる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,822.2↑5.0
NY金は反発。ドル安や米長期金利の低下が下支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間取引では売りが優勢、ロンドン時間には1,810ドルをやや割り込むまで値を切り下げる場面も見られた。通常取引開始後もしばらくは1,810ドル近辺での不安定な上下が続いたが、中盤にかけては一転して買い意欲が強まり、1,810ドル台後半まで値を回復。昼からは改めて騰勢を強める格好となり、1,820ドル台まで値を伸ばして取引を終了した。
Posted by 松 8/2/21 - 13:51



