2021年08月03日(火)
債券:ほぼ横ばい、雇用データの発表控えて様子見の空気強まる
[場況]
債券はほぼ横ばい。明日のADPの民間雇用データ、週末には雇用統計と雇用データの発表が続くのを控え、様子見の空気が強まり、売り買いが交錯した。10年債利回りは夜間取引から上下に振れる展開。朝方にかけて上昇が進んでも、1.2%を超えるとブレーキがかかった。一方、通常取引では低下となり、1.1%台半ばまで下げてから午後は前日の水準に戻した。
Posted by 直 8/3/21 - 17:14



