2021年08月04日(水)
コーヒー:小幅続伸、短期的な売られ過ぎ感高まる中で買い戻し優勢
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:175.65↑0.80
NYコーヒーは小幅続伸。ここまでの下落で短期的な売られ過ぎ感が高まっていることもあり、投機的な買い戻しが相場を主導する展開となった。9月限は夜間の取引開始時から買いが先行、178セント台まで値を切り上げての推移となった。早朝からは一転して売りに押し戻される格好となり、NYに入ると小幅ながらもマイナス転落。その後は177セント台まで買い戻しが集まったものの、中盤には再び売り圧力が強まり173セント台まで下げ幅を広げるなど、不安定な値動きが続いた。昼にかけては改めて買いが優勢となり、最後はややプラス圏に入ったあたりで取引を終了した。
Posted by 松 8/4/21 - 13:46



