2021年08月04日(水)
債券:小幅下落、雇用データ背景に買いの後ISM指数受けて売り
[場況]
債券は小幅下落。朝方にADPの民間雇用データが予想以下の増加となったのを背景に買いが集まったが、その後米供給管理協会(ISM)非製造業指数の過去最高更新を受けるとすぐに売りに転じた。10年債利回りは夜間取引で狭いレンジをもみ合ってから、通常取引でまず買いが進む中低下となった。雇用データの発表後に1.12%と7月20日以来の低水準を付けた。しかし、ISM非製造業指数が伝わると売りが台頭し、一気に1.2%を超えるまで上昇となった。午後には売りもスローダウンし、上げ幅を縮めた。
Posted by 直 8/4/21 - 17:14



