2021年08月09日(月)
金:大幅続落、強気の雇用統計嫌気した先週金曜の売りの流れ継続
[場況]
COMEX金12月限終値:1,726.5↓36.6
NY金は大幅続落。雇用統計が強気のサプライズとなり、早期テーパリング観測が高まる中で大きく値を崩した先週金曜の流れが継続、終値ベースで3月末以来の安値をつけた。12月限は夜間取引開始時から売り一色の展開、早々に1,677.9ドルの安値まで値を崩した。売り一巡後は投機的な買い戻しが集まり、ロンドン朝には1,750ドル台まで下げ幅を縮小したものの、プラス圏を回復するには至らず。通常取引開始後は再び売りに押される格好となり、中盤には1,720ドル台後半まで下落。引けにかけては値動きも落ち着き、同水準でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 8/9/21 - 13:55



