2021年08月11日(水)
砂糖:小幅反落、買われ過ぎ感高まる中で手仕舞い売りが優勢
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:19.47↓0.12
NY砂糖は小幅反落。前日の急伸で買われ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の売りが日中を通じて相場を主導する展開となった。10月限は夜間の時間帯から売りが先行、19.40セントを中心としたレンジまで値を切り下げてのもみ合いとなった。朝方からは改めて上値が重くなり、NYに入ると19.30セントの安値をつけたものの、その後は売りも一服。中盤以降は買いが優勢となり、19.50セント台までジリジリと値を切り上げる格好となったが、引け間際にまとまった売りが出ると、19.40セント台に値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 8/11/21 - 13:19



