2021年08月11日(水)
コーヒー:続伸、ブラジルの降霜被害改めて材料視される中で買い
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:183.85↑1.85
NYコーヒーは続伸。需給面で特に新たな材料が出た訳ではなかったが、ブラジルの降霜による生産への影響が改めて材料視される中、前日までの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。9月限は夜間の時間帯から買いが先行、183セント台まで値を回復してのもみ合いとなった。朝方からは売りに押し戻される格好となり、NYに入るとマイナス圏での推移となったものの、180セントを割り込んだあたりでしっかりと下げ止まり。中盤以降は一転して買い一色の展開となり、184セント近辺まで一気に値を回復した。
Posted by 松 8/11/21 - 14:01



