2021年08月11日(水)
金:続伸、やや弱気の消費者物価指数受けて買い戻しが加速
[場況]
COMEX金12月限終値:1,753.3↑21.6
NY金は続伸。週初の急落で短期的な売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しがしかりと相場を押し上げる展開となった。朝方発表された7月の消費者物価指数が、予想ほどの力強い伸びとならなかったことも強気に作用した。12月限は夜間取引から買いが優勢、朝方には1,740ドル近辺まで値を回復した。通常取引開始後は消費者物価指数の発表を受けて改めて買い意欲が強まり、1,740ドル台後半まで上げ幅を拡大。その後は一旦上値が重くなったものの、中盤以降は一段と騰勢を強める格好となり、1,750ドル台前半まで値を切り上げた。
Posted by 松 8/11/21 - 14:06



