2021年08月11日(水)
債券:反発、CPI上昇ペース鈍化背景にインフレ懸念後退して買い
[場況]
債券は反発。朝方発表された7月の消費者物価指数(CPI)の上昇ペースが鈍ったのを背景にインフレ懸念がやや後退し、買いが進んだ。10年債入札結果が好調と受け止められたのも買いを支援した。夜間取引で売りが台頭し、10年債利回りは上昇となったが、1.37%と7月半ば以来の高水準を更新して一服。通常取引ではCPIを消化しながら買いが入り、下げに転じた。午後には入札結果を手掛かりに一段と買いに弾みが付いた。
Posted by 直 8/11/21 - 17:15



