2021年08月13日(金)
21/22年アルゼンチンコーン生産見通し、100万トン上方修正
[穀物・大豆]
アルゼンチンのロサリオ穀物取引所(BCR)は、同国の2021/22年度コーン生産見通しを5500万トンと、従来の5400万トンから100万トン引き上げた。前年から7.8%増加。作付推定は前年比6.9%増の780万ヘクタールで、マージン改善が増反の背景にある。また、国内中部のパンパス地方の土壌水分が前年に比べて改善していることも寄与しているという。
2021/22年度小麦生産見通しは2050万トンから2010万トンに引き下げた。作付推定を690万ヘクタールとし、10万ヘクタール上方修正したものの、水不足の影響から生産は下方修正に至ったという。ただ、前年の1700万トンに比べると18.2%の増加。
Posted by 直 8/13/21 - 09:00



