2021年08月13日(金)
21/22年アルゼンチン大豆作付、06/07年度以来の低水準見通し
[穀物・大豆]
アルゼンチンのロサリオ穀物取引所(BCR)は、同国の2021/22年度大豆作付が1640万ヘクタールと、前年から3%減少し、2006/07年度以来の低水準になるとの見通しを示した。2010年代半ばから減反基調にあり、さらに乾燥やコーンと比較した採算性の低下を背景に一段と作付が落ち込むとの見方である。ただ、生産は4900万トンの予想で、干ばつ被害に見舞われた前年と比べて8.9%の増加になる。
Posted by 直 8/13/21 - 09:01



