2021年08月16日(月)
債券:続伸、アフガニスタン情勢巡る地政学リスク懸念して買い
[場況]
債券は続伸。タリバンによるアフガニスタンの首都カブール掌握を背景に地政学リスクの高まりを懸念し、安全資産として債券に買いが集まった。夜間取引から買いが優勢となり、10年債利回りはじりじりと低下。いったん買いにブレーキがかかって戻していったが、通常取引で予想以上に弱気のニューヨーク連銀指数を受けて買いに弾みが付き、1.2%台前半に低下。午後は株高が買いのペースを鈍らせる格好となり、1.2%台後半に下げ幅を縮めた。
Posted by 直 8/16/21 - 17:31



