2021年08月17日(火)
オハイオ州コーンイールド上昇、大豆さや数増加・クロップツアー
[穀物・大豆]
プロファーマー主催の2020年中西部クロップツアーが16日に始まり、初日のオハイオ州のコーンのイールドが185.06ブッシェルと、前年のツアーでの167.69ブッシェルから上昇した。過去3年平均の167.20ブッシェルと比べても改善。イヤー数が10.30本になり、前年の95.47本、過去3年平均の95.06本を上回った。オハイオ州大豆の平均さや数は1195.37個で、前年の1155.68個から増加した。また過去3年平均の1055.97個以上である。
ツアー参加者は、オハイオ州小稗の多くの地域で十分かつタイムリーな降雨となったことをコーンや大豆に寄与したことを指摘した。また、収穫前にさらなる雨が寄与するとの見方も示した。コーンや大豆に病害や害虫被害の報告も限られているという。
Posted by 直 8/17/21 - 08:31



