2021年08月17日(火)
SD州コーンイールドや大豆さや数、前年や過去平均下回る
[穀物・大豆]
プロファーマー主催の2021年中西部クロップツアーは16日に始まり、初日のサウスダコタ州のコーンイールドや大豆のさや数が前年や過去平均を下回った。コーンイールドが151.45ブッシェルで、前年のツアーの179.24ブッシェルから低下、過去3年平均の170.44ブッシェルと比べてもダウン。イヤー数は88.68本になり、やはり前年の89.33本、過去3年平均の87.87本から減少した。大豆の平均さや数は996.86個と、前年の1250.86個から大幅減少、また過去3年平均の1036.14個との比較にしても減少となった。
ツアー参加者は、州南部のコーンに暴風雨の被害がみられたことを記した。病害や害虫被害は限定的。一部で雑草問題があったが、全般には抑えられているともいう。大豆について水分不足が最大の懸念とコメント。今後、活発な降水が必要との見方を示した。
Posted by 直 8/17/21 - 08:32



