2021年08月17日(火)
大豆:反落、作柄悪化など下支えでも他市場の下落につれて売り
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1361-1/2↓6-3/4
シカゴ大豆は反落。前夕に発表されたクロップレポートの作柄悪化やUSDAに中国向けと向け先不明で輸出成約報告があったのは下支えとなったものの、他市場の下落につれて売りに転じた。夜間取引で買いが進んだが、11月限は1380セント目前に上昇して上値が重くなった。通常取引に入って再び買いに弾みが付いても、1370セント台後半に上がって一服。取引終盤には売りに押されて1350セント台後半まで下落した。
Posted by 直 8/17/21 - 16:43



