2021年08月17日(火)
債券:ほぼ横ばい、小売売上高などで買いの一方持ち高調整の売り
[場況]
債券はほぼ横ばい。朝方発表された7月の小売売上高の減少や米国株下落を手掛かりに買いが入った一方で、18日に7月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録発表を控えていることから持ち高調整の売りもみられた。夜間取引で前日の買いの流れを再開する形で、10年債利回りは低下。早朝に1.21%まで下がった。通常取引に入ってしばらく本日のレンジ下限で推移してから、売り圧力が強まり前日の水準に戻した。午後に再び買いに弾みが付いて利回り低下となっても、長続きしなかった。
Posted by 直 8/17/21 - 17:29



