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2021年08月18日(水)

景気は年内にテーパリング開始まで回復する可能性・FOMC議事録
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)が18日に発表した7月27-28日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録によると、FOMCメンバー以外のFRB高官も含む会合参加者のほとんどは、景気拡大が想定通りに続く展開となれば、年内にテーパリングの基準に到達するかもしれないとの見方を示した。参加者の一部は、比較的早い資産購入の縮小(テーパリング)を始める準備に取り掛かるのが望ましいとし、最近の物価上昇が想定した以上に長引く可能性を示唆。また、早期のテーパリングによって、利上げが適切と判断する前に買い入れが完了できることを指摘した。非常に緩和的な金融政策が金融システムへのリスクを高めることに懸念を示す参加者もあった。

一方で、テーパリングは実際には当面始まらない可能性にも含みを持たせた上で、(テーパリングの)準備に着手することを提案した参加者も何人があった。新型コロナウィルスのデルタ株感染拡大が職場や学校の再開を遅らせ、景気回復に水を差すかもしれないとの見方が背景にある。複数の参加者は、中期的なインフレ見通しを挙げ、下振れ圧力が戻る可能性を示した。また、雇用不足や供給のボトルネック、新型コロナによる労働市場やインフレへの長期的な影響に不透明感があることに触れ、FOMCは景気判断やテーパリングに関する発表には忍耐強くあるべきと強調した。

Posted by 直    8/18/21 - 14:42 

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