2021年08月19日(木)
金:小幅続落、早期テーパリング観測重石となる中で売りが優勢
[場況]
COMEX金12月限終値:1,783.1↓1.3
NY金は小幅続落。朝方まではポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となったが、その後はFRBの早期テーパリング観測が改めて重石となる中で売りに押し戻された。12月限は夜間取引ではロンドン時間の早朝あたりから買い意欲が強まり、通常取引開始後は1,790ドル台半ばまで上げ幅を拡大。株式市場が開くと一転して売りに押される格好となり、1,780ドルを割り込むまで一気に値を崩した。その後は値動きも落ち着き、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 8/19/21 - 14:03



