2021年08月19日(木)
原油:大幅続落、需要鈍化に対する懸念強まる中で売りが加速
[場況]
NYMEX原油10月限終値:63.50↓1.71
NY原油は大幅続落。COVID-19デルタ変異株の感染拡大に伴って需要が再び落ち込むとの懸念が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが加速した。10月限は夜間取引から売り一色の展開、ロンドン時間には62ドル台後半まで一気に値を切り下げる展開となった。その後は一旦買い戻しが集まり、通常取引開始時には63ドル台半ばまで値を戻したものの、中盤にかけては改めて売りが膨らみ62ドル台半ばまで下げ幅を拡大。昼からは再び買いが優勢となり、最後は63ドル台半ばまで戻して取引を終了した。
Posted by 松 8/19/21 - 14:56



