2021年08月20日(金)
金:小幅反発、日中を通じて売り買い交錯、方向感なく上下に振れる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,784.0↑0.9
NY金は小幅反発。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、方向感なく上下に振れる展開となった。対ユーロを中心としたドル安の進行が下支えとなる一方、米長期金利の上昇が上値を押さえた。12月限は夜間取引では買いが先行、一時1,790ドル台を回復するまでに値を切り上げる場面も見られた。その後は売りに押し戻されマイナス転落したものの、早朝には再びプラス圏を回復。通常取引開始後は売り圧力が強まり1,780ドルの節目まで値を切り下げるなど、不安定な値動きが続いた。中盤以降は改めて買い意欲が強まり、再びプラス圏を回復。最後は前日終値付近まで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 8/20/21 - 13:55



