2021年08月26日(木)
21/22年世界大豆生産見通し下方修正、前年からは5%増加・IGC
[穀物・大豆]
国際穀物理事会(IGC)は8月26日付けの世界穀物需給報告で、2021/22年度の大豆生産見通しを3億8000万トンと、前月から200万トン引き下げた。前年に比べると5.0%増加で、過去最高更新に変わらない。
2021/22年度消費見通しを3億7800万トンから3億7600万トンに下方修正したが、前年比にして3.9%増加する。貿易見通しを1億7200万トンから1億7100万トンに一段と引き下げた。貿易もまた、前年に比べると3%の増加で、アジアの需要が背景にある。期末在庫見通しは5400万トンから5700万トンに上方修正。前年から7.6%増加する。
Posted by 直 8/26/21 - 10:05



