2021年08月31日(火)
債券:反落、主要雇用データを複数控えて持ち高調整の売り
[場況]
債券は反落。週後半に雇用関連の主要データ発表を複数控え、持ち高調整の売りが出た。夜間取引で前日の買いの流れを引き継ぎ、10年債利回りは低下。しかし、通常取引で売りが優勢となって上昇に転じた。シカゴビジネス指標や消費者信頼感指数の低下を消化しながら下げに戻る場面があったが、買いが一巡後は改めて売りの展開。午後には1.3%台に上昇した。
Posted by 直 8/31/21 - 17:12



