2021年12月15日(水)
小麦:大幅続落、ドル高嫌気される中で投機的な売りが加速
[場況]
CBOT小麦3月限終値:756-0↓31-0
シカゴ小麦は大幅続落。ドル高の進行などが嫌気される中で投機的な売りが加速、終値ベースで10月21日以来の安値まで一気に値を崩した。3月限は夜間取引から大きく売りが先行、770セント台半ばまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後には改めて売り圧力が強まり、中盤には750セント台前半まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、反発は限定的なものにとどまった。
Posted by 松 12/15/21 - 14:44



