2021年12月15日(水)
コーン:反落、決め手となる材料に欠ける中で小麦の急落につれ安
[場況]
CBOTコーン3月限終値:585-3/4↓4-1/2
シカゴコーンは反落。需給面で決め手となるような材料が出たわけではなかったが、小麦の急落を嫌気する形でポジション整理の売りが膨らんだ。3月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。朝方にかけては買い意欲が強まりプラス圏を回復、通常取引開始後には590セント台半ばまで値を伸ばす格好となったものの、直後には一転して売り一色の展開となり、580セント台前半まで値を切り下げた。売り一巡後は580セント台後半まで値を回復したものの、プラス転換するには至らなかった。
Posted by 松 12/15/21 - 14:49



