2022年06月06日(月)
コーヒー:反発、これまでの大きな流れ継いだ買いが相場を主導
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:237.55↑5.15
NYコーヒーは反発。先週後半の価格調整の動きも一巡、これまでの大きな流れを継いだ投機的な買いが相場を主導する展開となった。7月限は夜間の時間帯から買いが先行、235セント台まで値を切り上げての推移となった。NYに入ると一旦は売りに押される格好となったものの、中盤にかけてまとまった買いが入ると240セントの大台まで一気に値を回復。その後は上昇も一服、235セント台までジリジリと売りに押し戻される格好となった。
Posted by 松 6/6/22 - 13:55



