2022年06月06日(月)
金:続落、米長期金利の上昇やドル高嫌気し投機的な売り膨らむ
[場況]
COMEX金8月限終値:1,843.7↓6.5
NY金は続落。米長期金利の上昇やドル高の進行が嫌気される中、投機的な売りに押される軟調な展開が続いた。8月限は夜間取引では買いが優勢、先週金曜の下落の反動もあり、朝方には1,860ドル台まで値を切り上げる場面も見られた。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となり、昼前には1,840ドル台前半まで反落。その後は売りも一服となったものの、最後まで上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 6/6/22 - 14:05



