2022年06月06日(月)
原油:小幅反落、買われ過ぎ感高まる中で売りに押し戻される
[場況]
NYMEX原油7月限終値:118.50↓0.37
NY原油は小幅反落。早朝まではサウジのアジア向け出荷価格の引き上げなどを手掛かりに買いが先行したものの、その後は買われ過ぎ感が高まる中でポジション整理の売りに押し戻された。7月限は夜間の取引開始時から買いが先行、いきなり120.99ドルの高値をつけた。買い一巡後は119ドル台まで上げ幅を縮小しての推移、朝方からは改めて売りに押される格好となり、あっさりとマイナス転落。中盤には117ドル台まで値を崩した。昼からは値動きも落ち着き、118ドル台半ばを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 6/6/22 - 14:43



