2022年06月07日(火)
金:反発、米長期金利の低下やドル安好感し買い戻し集まる
[場況]
COMEX金8月限終値:1,852.1↑8.4
NY金は反発。米長期金利が低下に転じたことや、対ユーロを中心にドルが軟調に推移したことが好感される中、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。8月限は夜間取引前半には前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開、ロンドン時間に入ったあたりから買い意欲が強まり、早朝には1,850ドル台まで一気に値を切り上げた。その後は一旦売りに押し戻されたものの、株式市場が開くと改めて騰勢を強める格好となり、1,850ドル台半ばまで上げ幅を拡大。中盤以降は買いも一服となったが、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 6/7/22 - 14:37



