2022年06月07日(火)
原油:反発、日中を通じて不安定な上下繰り返すも最後は買い集まる
[場況]
NYMEX原油7月限終値:119.41↑0.91
NY原油は反発、日中を通じて投機的な売り買いが交錯、不安定な上下を繰り返す展開が続いたが、最後はしっかりと値を切り上げた。7月限は夜間取引では買いが優勢、119ドル台までレンジを切り上げてのもみ合いが続いた。早朝にかけては売りに押し戻される格好となり、一時118ドルを割り込むまでに反落。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、120ドルの節目まで一気に値を切り上げた。買い一巡後は119ドル台まで上げ幅を縮小しての推移、昼過ぎにまとまった売りが出ると117ドル台まで急落したが、押し目ではしっかりと買いが集まり、最後はプラス圏に戻して取引を終了した。
Posted by 松 6/7/22 - 14:54



