2022年06月08日(水)
小麦:反発、目新しい材料に乏しくテクニカルな売り買いが中心
[場況]
CBOT小麦7月限終値:1074-3/4↑3-0
シカゴ小麦は反発。目新しい材料に乏しく、テクニカルな売り買いが中心となった。夜間取引でまず売りが台頭し、7月限は1060セント台に下落。売りが一巡して持ち直したが、買いが進むと上値は限定的。1090セント近くに上昇してブレーキがかかった。通常取引では売り買い交錯の中上下に振れ、取引終盤に小じっかりとなった。
Posted by 直 6/8/22 - 16:56



