2022年06月08日(水)
債券:反落、原油上昇に加え10日に控えるCPIも意識されて売り
[場況]
債券は反落。原油上昇に加え、10日に控える5月の消費者物価指数が意識され、売りの展開となった。10年債入札結果が低調と受け止められたのも重石。夜間取引から売りに押され、10年債利回りは上昇。3%を超え、通常取引でも流れを継続した。売り一服の場面があったが、3%を下回ると改めて売りが膨らみ、本日のレンジ上限に戻した。
Posted by 直 6/8/22 - 17:28



