2022年06月09日(木)
コーヒー:反発、ブラジルの供給不安が改めて材料視される
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:234.65↑2.80
NYコーヒーは反発。ブラジルの供給不安が改めて材料視される中、日中を通じてしっかりと買いが集まる展開となった。7月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝からは徐々に買い意欲が強まりプラス圏を回復、NYに入ると233セント台まで一気に値を切り上げた。中盤には一段と騰勢を強める格好となり、235セント台まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 6/9/22 - 14:03



